わーくす ここ・から

わーくす ここ・からの由来について

ここから新しいたくさんの仕事や出会いをスタートしてほしいとの意味を込めて、名称を「わーくす ここ・から」としました。

運営方針
  • 利用者の心身の状況を的確に把握し、質の高いサービスの提供を心がけます。
  • 安全性の確保に留意し、利用者が安心して利用できる事業運営を行います。
  • 個人情報の保護や主体性の尊重など、個人の尊厳の保持を心がけます。
  • 地域交流やボランティアの育成に積極的に取り組み、 地域社会に根差した活動を行います。
  • 利用者の立場に立ち、優しく心豊かな支援に努めます。
対象者
就労移行支援事業所「エール」

一般就労を希望する障害のある方。
有期限(2年間)のプログラムに基づき、知識・能力向上や維持を図るため必要な訓練を行います。

就労継続支援B型事業所「スマイル」

一般の雇用関係を結ぶことが難しい障害のある方。
一定の工賃水準のもと、継続的な就労機会の提供を通じて、生活活動にかかる知識・能力の向上や維持を図るため必要な訓練を行います。

沿革
  •  平成6年7月、新宿区の外郭団体で任意団体の「新宿区障害者就労福祉センター」が発足し、同時に通所授産作業所を、平成12年11月に小規模作業所を、法外施設としてそれぞれ開設しました。その後、新宿区第一次実行計画において、「新宿しごとセンター」設立の方針が示され、当センターを「財団法人新宿区勤労者福祉サービスセンター」と統合して新法人を設立することとなりました。
  •  平成21年4月、「一般財団法人新宿区勤労者・仕事支援センター」が発足し、当センター事業は新法人に継承されました。さらに同法人は、平成21年12月、公益財団法人の認定を受け「公益財団法人新宿区勤労者・仕事支援センター」となりました。
  •  平成23年4月、同法人が「新宿ここ・から広場しごと棟」に移転することに伴い、通所授産作業所と小規模作業室を同所に移転させ、東京都の指定を受け障害者自立支援法に基づく、障害者就労移行支援事業所(エール)と障害者就労継続支援B型事業所(スマイル)の新たな法内多機能型障害福祉サービス事業所「わーくす ここ・から」として運営を開始しました。